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先輩メッセージ ─先輩社員アンケート─

皆さんに1番近い世代の社員が、我が社に対する雰囲気や入社の決め手など、就職活動中の不安だった事などを答えてもらいました。もちろん実際に仕事を始めると、さまざまな困難があなたを待っています。しかし、皆が答えたとおり周りの方の助けを受けながら不安点が解消され、徐々に社会人として成長していくものです。皆さんに早く戦力になってもらうために環境面・仕事面において、私たちは全面的にバックアップしてまいりますので、臆することなくどんどんチャレンジしていって頂ければと思います。
ここでは、男性社員編と女性社員編に分けてまとめましたので、是非ご覧ください。共感できる部分も多々あると思います。

メッセージタブ
●会社に入る前、一番不安だった事
学生から社会人になるための意識の持ち方がわからず、社会人としてやっていけるのかということが一番不安でした。
先輩の親切な対応のおかげで環境にもすぐに慣れましたが、そこからは自分自身の努力しだいだと思います。元気良く挨拶する事から始まり、色々な事に積極的に取り組んだり先輩の良い所を吸収する姿勢をもって行動していく事で周りからも社会人として評価されていくと思います。

社会人としての自覚の持ち方、責任感などに不安を感じました。
学生と社会人の違いについては、基本的に研修などでまず学びますが、実際配属になってからは右も左もわからず、覚える事ばかりで自覚や責任感どころではなかったのですが、仕事にも少しずつ慣れ、任せてもらえるようになった事で徐々に自覚や責任感を持つ事が出来ました。

営業のノルマがきつくないか。
当社はノルマではなく、目標設定を設けます。
個人の数値目標が会社全体の目標にもなりますが、各部の目標や、各課の目標を踏まえて上司と対話の上、達成可能な範囲で目標設定をおこないます。
目標達成だけでなく、それから更に伸ばせるようにしたいですね。

自分は文系なので、半導体などの知識が無くてもやっていけるかどうか。
専門知識に関しては研修が定期的にありますし、客先へ訪問する事で学んでいく事も多いと思います。客先によって扱う商品も違いますので、自分の担当する客先について先輩社員の協力を得ながら1つ1つ仕事を経験していく事で、身についていくと思います。また、文系の先輩も多数いらっしゃいますし、後はやる気でしょうね!!


●光アルファクスの社風についてどう感じましたか。
これは光アルファクス全体にいえることだと思いますが、私は大阪電子デバイスに配属になりましたが、平均年齢が若くとても活気があります。

先輩社員方も優しく、同じ部署だけでなく他部署の方も気軽に声をかけてもらったりしてるので働きやすく、アットホームなとても感じを受けます。

社風は、わからない事があれば先輩にどんどん聞いていけば親切に教えてくれますが、自分で学習・復習し、集中して仕事に取り組んでいかないと置いていかれると思います。何事にも積極性が求められると思います。


●この会社に入ろうと思った決め手を教えてください。
会社訪問の時、他の会社とは違い、良い意味で学生の立場で話を聞いてくれた点。
事務所が綺麗だったのも決め手です。

半導体などの時代の最先端の製品を扱っていて、それらは携帯電話や家電製品など幅広い分野で広く使われているからです。

私は光アルファクス以外に5社内定をもらっていましたが、この会社は他社に無い明るさだったり、元気に仕事をされている雰囲気と社員の方がとても気さくな方ばかりだったので入ろうと思いました。


●就職活動中の学生に対して一言
1)就職活動中の学生へのメッセージ
これから先の自分の人生の分岐点にもなる就職ですので、会社にたくさん足を運び、色々な会社を見る事は勉強になりますし、その中から自分に合った会社を見つれる事が出来ればいいと思います。

多くの会社の色々な方々と接し、本音を聞けるような機会は少ないので貴重だと思いますが、次のステップとして自分の行きたい業界、仕事内容を絞っていければと思います。その為にも自己分析をしっかりと見極め、自分に適している進路を進んでいってほしいと思います。

多くの会社説明会に行き、自分の方向性を見つけていくのは良い事ですが、ただ会社の説明を聞いて帰るだけでなく、質問など積極的にするなど一歩踏み込んだ就職活動をするとさらに会社の情報を得る事が出来ると思います。そうすれば、有意義な就職活動になると思います。

2)面接時のワンポイントアドバイス
相手の目を見て話す事、しっかりと自分の主張を持つ事が大切だと思います。

面接は自分が受けた会社で何をしたいのか、自分の特徴などを出来るだけ明確にして会社の事を少しでも勉強する事と、はっきりと元気良く喋ると相手にも良い印象を与えると思います。

1回1回の面接が真剣勝負です。「緊張して言いたい事が上手く言えなかった」という人も中にはいると思います。そのような事が無い様に自分なりに工夫する事で落ち着いたり出来ますし、緊張もなくなると思います。緊張が無くなった時が真の会話(?)に為るのかもしれないですね。
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